沖縄県情報産業協会 IIA

【変更】新型コロナウイルス感染症の感染急拡大が確認された場合の対応について:濃厚接触者の観察期間の考え方等(沖縄県)

沖縄県新型コロナウイルス感染症対策本部より、「新型コロナウイルス感染症の感染
急拡大が確認された場合の対応について」等の変更についてご連絡がありましたので、
お知らせ致します。

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経済対策関係団体 各位

 新型コロナウイルス感染症の影響に係る経済対策の推進につきましては、平素より
ご理解とご協力を賜り、感謝申し上げます。
沖縄県新型コロナウイルス感染症対策本部総括情報部より、オミクロン濃厚接触者の
待機期間等に関する取扱い変更に関する周知依頼がありますので、ご協力を宜しく
お願いいたします。

20220128【通知】新型コロナウイルス感染症の感染急拡大が確認された場合の対応について

20220128濃厚接触者の待機期間の考え方

20220128改正【事務連絡】新型コロナウイルス感染症の感染急拡大が確認された場合の対応について


【主な改正点】
(1)
オミクロン株の患者として取り扱われる検査陽性者の濃厚接触者の待機期間については、
最終曝露日(陽性者との接触等)から7日間(8日目に解除)とする。

(2)
地域における社会機能の維持のために必要な場合には、社会機能維持者(別添国通知の
とおり)に限り、7日を待たずに2日にわたる検査で陰性が確認された場合に、5日目に
解除する取扱いとする。

(3)
上記(2)の検査は、事業者の費用負担により行い、抗原定性キットを用いて4日目と5日目
にそれぞれ行うこと。