沖縄県情報産業協会 IIA

沖縄MICEネットワーク メールニュース (2019.12.11号)

                                          沖縄MICEネットワーク メールニュース 


1. 新着トピックスのご案内(1件)
2.【連載】コラム「What a wonderful world of Exhibition!」第11回

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1. 新着トピックスのご案内(1件)
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沖縄MICEネットワークウェブサイトにアップされた新着トピックスをご紹介いたします。
■[イベント] (12/19開催)沖縄観光推進ロードマップシンポジウムのご案内
【沖縄県】
沖縄県では2021年度観光収入1.1兆円等の目標を定めた「沖縄観光推進ロードマップ」による施策を進めていますが、12月19日に沖縄観光の未来について考えるシンポジウムを開催します。
https://www.okinawamicenetwork.jp/topics/20191209-2/
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3.【連載】コラム「What a wonderful world of Exhibition!」第11回
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(はじめに)
このコラムは、那覇空港が見えるオフィスで、沖縄の展示会・見本市産業の発展を日々考え続けている「ゆーたん」が、「Exhibition(展示会・見本市・商談会)」の世界をわかりやすくご紹介したい!
との思いで書き始めたコラムです。どうか温かい目でお付き合いください。(編集部)
■第11回■ 沖縄大交易会2019
水曜日の「えぐじびしょん」のお時間がやってまいりました。さて、今回は去る11月14日(木)、15日(金)の二日間にわたり、沖縄コンベンションセンターおよび宜野湾市立体育館で開催された「7th沖縄大交易会2019」の開催結果をお伝えしたいと思います。その前に、大交易会の「目的」をおさらいしましょう。
沖縄県では、東アジアの中心という地理的優位性を活かし、国際物流貨物ネットワーク(沖縄国際航空物 ハブ)を構築・拡大しています。「沖縄大交易会」はこのネットワークを活用して、日本全国の特産品等の海外販路拡大につなげていくことを目的に開催される、事前マッチング型としては日本最大規模の「食」をテーマとした国際食品商談会です。日本全国の農林水産業者・食品加工業者と国内外の流通事業者に沖縄へ参集いただき、沖縄県の目指す 21 世紀の「万国津梁」(交易を通しての世界の架け橋)の実現に向け、オールジャパン、そしてオールアジアの交易会としての発展を目指しています。さて、気になる開催結果ですが…
今回の沖縄大交易会では、342社(県外285社、県内47社、海外10社)の出展企業(サプライヤー)と、
17の国・地域から301社(海外168社、国内123社、オフィシャル商社10社)のバイヤーが参加し、2日間合計で3,218件(個別商談:2,936件/フリー商談282件)の商談が行われました。
成約率(見込含む)も速報値が29.1%となっており、規模が拡大しても高い水準を保っています。
なお、成約率については、昨年(32.5%)と比べると低くなったように感じますが、今回から、マッチングシステムを導入し、これまで手作業で行っていたマッチング作業を効率化していることから、ミスマッチの減少に繋がっているものと思われます。また、集計方法も、紙媒体から電子化へと移行して素早い統計を実現し、当日の成約状況が随時、商談会場のモニターにも表示されました。みなさまのおかげで、今回も無事に終了することができました。今後も沖縄を代表する商談会として、進化に期待が高まるばかりです^^
なお、開催結果報告の詳細は沖縄大交易会WEBサイトにてご覧いただけます。
【沖縄大交易会公式サイト】 http://www.gotf.jp/
それでは、今回はこのあたりで。