沖縄県情報産業協会 IIA

沖縄MICEネットワーク  ニュース (2019.08.28)

沖縄MICEネットワークから皆様へ各種新着情報やお知らせなどをご案内いたします。

=本日のメニュー(2019.08.28)=============

  1. 新着トピックスのご案内(2件)
  2. 新入会員のご紹介
  3. 【8/30締切】「MICEビジネス活動支援事業」助成事業者 追加募集中
  4. 【連載】コラム「What a wonderful world of Exhibition!」第4回

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1.新着トピックスのご案内(2件)
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沖縄MICEネットワークウェブサイトにアップされた新着トピックスをご紹介いたします。
■[セミナー/研修] (9/5開催)「2019年度 JCMA第1回勉強会~MICEに於ける危機管理~」のご案内
【日本コンベンション協会】
一般社団法人日本コンベンション協会(JCMA)では、MICE業界の次代を担う若手社員を主たる対象に、実務に役立つノウハウと業界内のネットワークを広げることを目的に今年度の第1回勉強会を9月5日に開催します。https://www.okinawamicenetwork.jp/topics/20190826-2/
■[セミナー/研修] MICE専門人材育成研修「MICE国内先進事例視察研修(札幌)」参加者募集
【沖縄観光コンベンションビューロー】
OCVBでは、MICE専門人材育成研修「商機を広げるMICE講座」の一環で、本講座で得た知識やスキルの向上を目的に国内先進事例視察研修を行います。県内のMICEに取り組んでいる事業者を対象に視察研修の参加者を募集いたします。https://www.okinawamicenetwork.jp/topics/20190827-2/

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2.新入会員のご紹介
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新たに沖縄MICEネットワークにご入会いただきました企業・団体様をご紹介いたします。 
[新規ご入会]
- 株式会社かりゆしインターナショナル
[現在の会員数] 267社・団体(賛助会員:192 / 個人会員:5 / 特別会員:70)

◆◇◆沖縄MICEネットワークでは新規入会を随時受け付けております◆◇◆
皆様のお取引先様等に当ネットワークへの入会をご希望の方がございましたら、以下のURLをぜひご案内くださいますようお願い申し上げます。
[入会案内ページ] https://www.okinawamicenetwork.jp/membership-info/
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3.【8/30締切】「MICEビジネス活動支援事業」助成事業者 追加募集中
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沖縄MICEネットワークでは、県内MICEの開催促進・開催時の満足度向上を目的にMICEに関わるビジネス活動に要する経費に対して予算の範囲内で助成金を交付する「MICEビジネス活動支援事業」(上限50万円)を以下のとおり実施しておりますが、本事業の対象事業者を現在追加募集中です。応募期限は令和元年8月30日までとなっております。助成をご希望の方は公募要項(下記URL参照)をご覧の上、期限までにご応募ください。
※諸条件、応募様式等の詳細につきましては以下のURLをご参照ください。https://www.okinawamicenetwork.jp/topics/20190815-1/
応募期限:令和元年8月30日(金) 正午まで
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4.【連載】コラム「What a wonderful world of Exhibition!」第5回
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(はじめに)
このコラムは、那覇空港が見えるオフィスで、沖縄の展示会・見本市産業の発展を日々考え続けている「ゆーたん」が、「Exhibition(展示会・見本市・商談会)」の世界をわかりやすくご紹介したい!との思いで書き始めたコラムです。どうか温かい目でお付き合いください。(編集部)

■第5回■ 国際見本市の地方成功事例・「バリシップ」 
さて、先日の見本市等に出展する意義に続き、今回は、地方で成功している国際見本市のひとつで、愛媛県今治市で今年5月に開催された国際海事展『バリシップ』について担当者と意見交換を行ったのでレビューしたいと思います。
バリシップ開催のキッカケ
今治市が造船関係者と意見交換をする機会があり、その中で、各企業そろって人材不足で困っているとの話があった。地元に大手造船会社、世界第5位の造船所が今治市内にある事をほとんどの市民が知らず、そこが就職先となる事も知らない。海運・造船関係者も、人材集めに苦労しているという点から、今治市の産業の柱でもある造船・海運業の課題を解決しようとした事がキッカケとなった。当初はどうしたらいいか分からず、方法を模索する中で、海事関係の見本市がノルウェー・ギリシャで交互に行われていると知り、ヒントになるのでは?と視察を行った。海事展はB to Bが基本だが、行政が関われるB to Cとしても開催出来ないかと模索を続ける中、東京で「Sea Japan」という海事展が2年おきに開催されていることが分かり、主催者へコンタクトを取った。「Sea Japan」はB to Bを基本に開催しており、一般市民が関わるB to Cの実績はなかったが、棲み分けを行い、互いに協力してできるのでは?との事から、今治市は人材育成、市民に対する産業の啓発を行う「B to B to C」型の見本市を開催する事となり、今治市バリシップがスタートした。このバリシップのように、課題解決からスタートした見本市もあるのですね。次回もバリシップについて迫りたいと思います。