沖縄県情報産業協会 IIA

【ISCOメルマガ】vol15 『感慨深い、那覇市の第一牧志公設市場の建て替え』

ISCOメルマガ vol.15
一般財団法人沖縄ITイノベーション戦略センター

 ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2019/06/27━━
■□ 目次 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■

  [1]【ISCO理事長の巻頭報告】
 『感慨深い、那覇市の第一牧志公設市場の建て替え』
 [2]【ISCO情報】
 [3]【沖縄県公募情報】
 [4]【沖縄情報 経済・企業】
■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■
■─■────────────────────────────────────
 [1]【ISCO理事長の巻頭報告】
『感慨深い、那覇市の第一牧志公設市場の建て替え』
■─■────────────────────────────────────
・感慨深い、那覇市の第一牧志公設市場の建て替え  
「まちぐゎー」。一時期、那覇に来るたびに、必ず立ち寄って、鮮烈な色の魚を選んでエスカレーターで2階に上がって料理を楽しんだ。「まちぐゎー」の言葉を聞くと、その思い出が蘇る。「楽しんだ」というのはかなり迎合した表現だ。鮮やかな色の魚は、必ずしも期待を充足させるほどの味ではなかった。むしろ、マグロなどが値段の割に堪能できる味だった。しかし、それは今日の本題ではない。
「まちぐゎー」と呼ばれた那覇市の第一牧志公設市場が建て替えのために取り壊される日が来た。最後の日に筆者も訪れたが、1階の店の魚はほとんどなくなり、2階の食堂では、もうほとんどのメニューは材料が売り切れだと注文を断られた。ようやく、沖縄そばにありつける店があったが、満席の中で、落ち着いて味わうゆとりはなかったのが残念だ。
「まちぐゎー」の歴史は沖縄の歴史の一側面である。「市場の歴史は露天やバラック小屋で営まれていた戦後の闇市の移転先として那覇市が1950年に開設したのが始まり」ということである。「本土復帰」の72年に、今回建て替えられる現在の建物ができたそうだ。店舗数は約100店。名物になった、豚の顔、ウミヘビの薫製、赤や青といった色鮮やかな魚などの食材が。その当時から並んでいたという。
周辺に大型スーパーなどができて、一時期客足が衰えた後、客層を地元から観光客に切り替えて復活のきっかけになったのが「持ち上げ」だったという。「持ち上げ」は1階で買った食材を2階の食堂で調理してもらえるサービスである。「アジアの食堂」、「アジアの市場の雰囲気を味わえる」ということで国内からくる観光客に「沖縄はアジア」という魅力をアピールして人気を呼んだ。筆者も慶応大学の教授時代、ゼミ生と沖縄旅行するたびに「持ち上げ」を体験させて「沖縄は日本の中で最もアジアに近い」と説明していた。那覇市の調査によると、「まちぐゎー」来場者の7割が観光客で、それがどんどん増加しているというので、戦略は正しかったのだろう。しかも、最近はインバウンドにも人気で、店の中では中国語や韓国語が飛び交っている。これを受けて店のスタッフも外国人が増えて、日本の飲食店というより無国籍の空間に変わってきた気がする。建て替えには、那覇市が26億円超をかけて新市場を整備する。現在とほぼ同規模で、新市場には料理教室などに使える多目的スペースやイベントスペースを設けるという。入居店数は少し減って約90店舗という。
とりあえずしばらくは仮設の市場で営業することになったが、新市場の完成を、首を長くして待つことにしたい。
■─■───────────────────────────────────
[2]【ISCO情報】
■─■───────────────────────────────────
・サイバーセキュリティ研究会、正式設立へ
6月21日 MECAL4_5 研修室(なは市民協働プラザ)でISCOサイバーセキュリティ研究会設立の会合を開催、「サイバーセキュリティ研究会」の正式名称、活動責任者2名の選出、活動計画の承認を行い、研究会の入会者の申し込みを受けて申請書に記入、近く、正式に事務局に届け出ることが決まった。
正式名称は仮称の「サイバーセキュリティ研究会」をそのまま正式名称にし、活動責任者には、準備会の代表幹事の(株)琉球ネットワークサービスの上原啓司 代表取締役会長、(株)セキュアイノベーションの栗田智明 代表取締役社長の2名を選出した。
活動計画は「SOC分科会」「IoTセキュリティ分科会」の2分科会で「人材育成プログラム」を実施することを軸に、人材育成に取り組んでゆく。
研究会参加申し込みの問い合わせは、上地、久松 security-info@isc-okinawa.org まで

・商談会:インダストリンクと補助金を活用した課題解決マッチング商談会
 テクロノジーで生産性向上、業務改善等を図りたい、でも導入費用の負担が大きいとお悩みの方、是非、ご参加ください。
インダストリンク( https://industlink.jp )は、産業が抱える課題とITツールを繋ぐビジネスマッチングサイトです。
日  時:2019年7月4日(木)10:00~17:00 石垣市(9:30受付開始)
     2019年7月8日(月)12:00~17:00 浦添市(11:30受付開始)
     2019年7月9日(火)10:00~17:00 浦添市(9:30受付開始)
場  所:2019年7月4日 南の美ら花 Hotel Miyahara「梯梧の間」
             住所:沖縄県石垣市美崎町4‐9
     2019年7月8, 9日 P’s Square 5階
             住所:沖縄県浦添市西原2‐4‐1 

参加費 :無料
お申込 : https://forms.gle/EQ67iinFjMBnSffz8

詳細案内: https://isc-okinawa.org/2019/06/20/industlink-201907/

お問合せ:ISCO インダストリンク運営事務局(担当:仲宗根)
TEL:098-859-1831  E-mail:it-matching@isc-okinawa.org

・【2次募集】平成31年度IoT利活用促進ネットワーク基盤構築・実証事業
IoTサービスの実証、データ利活用による新サービス創出を支援します!
IoT(Internet of Things)技術を活用した産業振興、経済活動効率化を促進するため、県内経済活動等における様々な団体、事業者(以下「プレイヤー」とする)が、センサー機器、ネットワーク、分析・リアクションシステム等を提供するSI事業者等と協力することなどにより、IoT関連サービスやビジネスモデルの有効性等を検証することを目的としています。
2次募集を開始しましたのでご案内します。
<公募説明会の開催>
開催日時:平成31年7月5日(金)13時30分~15時30分
開催場所:なは産業支援センター5F(メカル45大会議室)
     沖縄県那覇市銘苅2丁目3-1
出席人数:1事業者当たり1名
申込先 :asia-info(at)isc-okinawa.org
     ※(at)は@に置き換えてください。
詳細はこちら: https://isc-okinawa.org/2019/06/21/2nd-iot-networkkibankouchiku-jisshoujigyo/

問い合わせ先
ISCO テストベッド・事業創出セクション
担当:村井、比嘉、伊禮、(吉永)
TEL:098-953-8154 Mail:asia-info@isc-okinawa.org

・琉球大学、IoTシステムセキュリティ実践講座(重要、再掲)
ISCO学術会員の琉球大学は7月20日、9月28日、11月23日、2月15日(いずれも土曜)の4日間の日程でサイバー攻撃に悪用される危険が大きいIoTシステムのセキュリティに関する公開講座を企画、募集を始めた。設立準備中のISCOサイバーセキュリティ研究会で中核となるCCDS(重要生活機器連携セキュリティ協議会)と協力する。
本講座はサイバーセキュリティ研究会で開催予定の研修セミナーと連動する。前半2回は、序章に当たり、後半2回は締めくくりの講座になる。
会場は琉球大学の地域創生総合研究棟1階「産学官フロア」で。講師は荻野司CCDS代表理事、城間政司(株)マストトップシニアエンジニア、島袋亮道琉球大学特命准教授。
定員30人。受講料は3700円。詳細、申し込みは下記まで。
http://ercll.u-ryukyu.narayun.jp/seminar/detail.php?id=639

・沖縄県企業誘致セミナーin大阪・in東京を開催 (再掲)
企業の新たな拠点に、「沖縄力」。
情報通信事業、電子部品関連、精密機器製造───毎年、着々と増え続ける、沖縄に新拠点を持つ企業。
その理由や沖縄立地のメリットなどを、わかりやすくご紹介します。
個別相談もあり、お気軽にご参加ください。
対象業種:製造業(半導体・電子部品製品関連企業、FA・ロボット関連企業、
     航空機整備、パーツ供給企業、先端医療・バイオ関連企業)
     物流業/情報通信業/金融業
◆ in大阪 
日 時:2019年07月18日 / 14:30開場 15:00~17:00
会 場:大阪新阪急ホテル
交流会:17:20~18:30
◆ in東京
日 時:2019年07月19日 / 14:30開場 15:00~17:00
会 場:ロイヤルパークホテル
交流会:17:20~18:30
お申込:https://business-tokku.okinawa/

■─■────────────────────────────────────
 [3]【沖縄県公募情報】
■─■────────────────────────────────────
・平成31年度「IoT利活用促進ネットワーク基盤構築・実証事業(実証事業)」企画提案2次募集
https://www.pref.okinawa.jp/site/shoko/johosangyo/koubo/h31iotrikatsuyou.html

・「令和元年度トランジット外国人客国籍分析調査事業」企画提案
https://www.pref.okinawa.jp/site/bunka-sports/kankoseisaku/kikaku/report/industry_survey/r1transit_chousa.html

・令和元年度アジア経済特区活用ビジネス構築事業に係る企画提案
https://www.pref.okinawa.jp/site/shoko/asia/documents/201906_asiatokku_koubo.html

・沖縄県病院事業局(県立北部病院・県立宮古病院)経営支援システム構築業務
https://www.pref.okinawa.jp/site/byoinjigyo/kenritsubyoin/shien/r1keieisiennsisutemu.html

・「駐留軍用地に係る跡地利用状況等調査業務委託」に係る企画提案書https://www.pref.okinawa.jp/site/kikaku/chosei/atochi/r1_atochi_riyou_tyousa.html

・令和元年度米国立公文書記録管理局及びその他在米機関における在沖米軍関係資料の収集業務委託に係る一般競争入札https://www.pref.okinawa.jp/site/kankyo/seisaku/kikanshitsu/r1siryousyuusyu.html

・令和元年度国際物流関連ビジネスモデル創出事業(OKINAWA型インバウンド活用新ビジネス創出事業)に係る募集https://www.pref.okinawa.jp/site/shoko/asia/documents/290307.html

・令和元年度 観光誘致対策事業「タイフェスティバル in Okinawa2019」運営業務委託に係る企画提案https://www.pref.okinawa.jp/site/bunka-sports/kankoshinko/yuchi/thaifestival.html

■─■────────────────────────────────────
 [4]【沖縄情報 経済・企業】
■─■────────────────────────────────────
・沖縄クロス・ヘッドのデータセンター遠隔操作技術、JR九州系が試験導入
データセンター運営の沖縄クロス・ヘッドが開発したデータセンター遠隔操作技術を、JR九州システムソリューションズが試験導入する。自社のデータセンターに、遠隔からでも技術者が機器を操作できる。試験期間は1年間。このシステムはウェブ上にデータセンター内の状態が表示され、遠隔操作する。導入企業にとっては場所に縛られず技術者がデータ管理でき、「働き方改革」にも活用できる。

・沖縄高専発ベンチャー、タンパク質合成新技術サービス 
 沖縄工業高等専門学校発のバイオベンチャー、「シルクルネッサンス」は清酒醸造の大関(兵庫県)と、製薬会社や研究機関向けに、カイコの抽出液を用いる「無細胞タンパク質合成サービス」を始めた。受注から納品まで15営業日、従来の手法に比べ格段に早い提供が可能となる。病気に関連するタンパク質に薬の候補となる化合物を投与して反応を確認できる。創薬などの分野で必要なタンパク質の合成技術である。シルクルネッサンスは、カイコの糸の主成分を作る器官「後部絹糸腺」から抽出した液体に、アミノ酸やエネルギー源、目的とするタンパク質の遺伝情報を含むmRNAを加え、生細胞を使用せずに試験管内でタンパク質を合成する。後部絹糸腺を使った無細胞タンパク質合成は、世界で初めてという。

・沖縄・全産業で人手不足、 建設業は過去最高の不足感 
沖縄総合事務局財務部がまとめた「2019年4~6月期県内法人企業景気予測調査」によると、人手の過不足を表す従業員数判断指数は、建設業で「不足気味」超がプラス71.4となり、過去最高値を更新、全産業も「不足気味」超がプラス42.7で過去2番目に高い数値である。業種別でも全業種で「不足気味」が上回った。

・沖縄県内の賃金3.1%増 募集時の月給平均は17万9,325円
求人情報誌「アグレ」を発行する求人おきなわ(那覇市)によると、2018年度にアグレに掲載された沖縄県内の求人広告で、募集時賃金を集計した結果、全職種の平均は月給ベースで前年度比3.1%増の17万9,325円、時給ベースで同3%増の899円と上昇した。
・沖縄の法人の赤字率が全国最小 経済好調で法人数増が影響
東京商工リサーチ沖縄支店によると、「2017年度全国都道府県別赤字法人率ワーストランキング」で、県内で税務申告のあった法人数計2万3,688社のうち、赤字法人数は1万4,131、赤字率は前年度比0.67ポイント減の59.65%で「全国最小」となった。現在の統計基準となった07年度以降で50%台になるのは初めてという。

・本部町、農水産物消費拡大の条例制定 「自産自消」「自産他消」へ
本部町議会「もとぶ産農水産物消費拡大促進条例」を可決した。町と生産者、事業者、町民の役割を明記し、連携して地場の農水産物の消費拡大に取り組む。条例の基本方針は農水産物の「自産自消」、安定供給と品質向上、「自産他消」に向けた宣伝、特産品の開発などに取り組む。

・沖縄・伊江島のラム酒「イエラム」が国産ラム酒で最高位認定
伊江島産出のサトウキビを原材料にしたラム酒「イエラムサンタマリア」が「第1回東京ウイスキー&スピリッツコンペティション」のラム酒部門で5つの賞を受賞した。伊江島物産センター伊江島蒸留所の商品。
このうち「イエラムサンタマリア伊江島蒸留所限定1」が、国産ラム酒の最高位に贈られる特別賞「ベストジャパニーズラム・オブ・ザ・イヤー2019」に輝いたという。

 ・観光推進にIoTとICT、琉大と4社で産学連携 
IoTやICTを活用して観光の支援や地域の振興を推進する――琉球大学工学部付属地域創生研究センターは沖縄県内通信事業者、旅行系シンクタンクなどと5者間業務協力で提携した。スマホやスマホアプリなどから取得した位置情報などを「ビッグデータ」として観光客の動態分析を行い、観光振興施策立案や混雑、渋滞の解消などに役立てる。OTSサービス経営研究所、沖縄セルラー電話、沖縄セルラーアグリ&マルシェの県内3社がデータ提供などで参加し、スマホアプリ開発などのコロプラ(東京)がデータの分析を担当する。

・沖縄でのMICE開催、2018年度は1238件 29件増
沖縄県文化観光スポーツ部がまとめた2018年度の「MICE開催実績」によると、開催件数は前年比29件増の1,238件、直接経済効果は243億円となった。
開催件数は増加傾向を続けている。種別では「報奨・研修旅行」の674件(前年比0.4%増)が最も多く、次いで「国際会議」241件(同15%増)、「イベント、展示会」153件(同1%増)、「企業系会議」170件(同4%減)だった。
沖縄県内の地価動向DI、依然高止まり沖縄県不動産鑑定士協会によると、2018年11月1日~19年5月1日の沖縄県内不動産業者の市況感(業況判断指数=地価動向DI)は依然として高水準圏内にある。
地価動向DIは半年前と比較して地価が「上昇した」と答えた割合から「下落した」と答えた割合を差し引いた数値だが、住宅地でプラス70.0、商業地で同79.5、軍用地で同73.1と、どの数値も、昨年12月の前回調査よりプラス幅は減少したものの、かなり高い状態を保っている。

・沖縄限定販売10商品、ローソン沖縄10周年記念
ローソン沖縄は、設立10周年を記念して、期間限定の新商品10種を販売する。県産の原材料にこだわり、県産小麦や久米島の紅芋を仕入れて商品開発した「県麦生産組合」と「スイートフーズ久米島」などと協力した。ローソンは1997年に沖縄へ初出店した後、2009年にサンエーとの共同出資でローソン沖縄を設立、地元資本と共同でフランチャイズを展開している

・珈琲店でマッサージ、個人店連携で複合サービス
那覇市久米のあぐろ焙煎珈琲店は店内にハンドマッサージチェアを設置し、マッサージのサービスお提供している。薫りの高いコーヒーと本格的なマッサージで「上質の癒やし空間」を体験できる、という。マッサージの施術はいこい整骨院が担当する。双方の経営者は個人経営店支援のサービス会社「ヴヰンテージ」の設立メンバーで、個人店連携で複合サービスを拡大してゆく。

・10月、沖縄県内バス運賃値上げ 那覇市内線は240円、
10月の消費税率引き上げに伴う沖縄本島のバス運賃の改定について、那覇バスは沖縄総合事務局に、現行230円の市内線運賃を240円に10円値上げの申請を行った。市外線初乗りは170円を申請した。那覇バスの値上げが認められれば、琉球バス交通と沖縄バスの2社は追随する方針だが、東陽バスは230円で据え置く方針という。 

・三線とウクレレを融合、「サンレレ」の新製品 
三線とウクレレを融合した楽器「サンレレ」を製造・販売するMACHIDAYA(読谷村、町田康頼社長)とカシオ計算機の耐衝撃ウオッチ「G―SHOCK」が提携し、多数のイルカとクジラが泳ぐデザインを施した「サンレレ アシビ イルカクジラモデル」を東京の「代官山 蔦屋書店」で販売している。G―SHOCKのデザインを手掛けるアーティスト、あらたひとむさんがアクリル製のサンレレにイラストを描いた。 

・社会問題解決の起業家支援、うむさんラボが育成プログラム
社会問題の解決につながる事業を支援するうむさんラボ(うるま市、比屋根隆代表)は社会の変革に取り組む起業家育成プログラム「うむさんアカデミー」を開催した。受講したのは社会問題に関心がのある45人。社会起業家が集うボーダレス・ジャパン(福岡市)との共同開催で、社会問題の本質の抽出からビジネスプランの立ち上げまでの方法論を説明した。

・上島珈琲店、沖縄に初出店
UCCグループは、主力業態の「上島珈琲店」をサンエー浦添西海岸パルコシティに開業。県内初出店で、全国で134店舗目。全国で多良間島産の黒糖を使った「ミルク珈琲」が人気。一度抽出したコーヒーを新しいコーヒー粉でろ過・抽出するダブルネルドリップ方式を使い、雑味が少なくミルクとの相性の良いコーヒーを作れるという。

=================================
沖縄に関連した会員情報を募集しています。
ISCO 総務 久松「 soumu@isc-okinawa.org 」まで情報をお寄せください。
★会員企業、団体で複数の宛先に配信を希望
する場合は1会員につき3アドレスまで登録します。ご連絡ください。

また、関係者への拡散は原則、企業内、団体内で自由に拡散ください。
メルマガ登録フォーム:https://goo.gl/yc61UT

=================================