沖縄県情報産業協会 IIA

H30わった~バス大実験への参加企業等募集(お願い)

拝啓 時下益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。平素は、当局事業に対し格別なご理解とご協力を賜り厚くお礼申し上げます。さて、これまで各関係機間では住民の暮らしの安全安心の確保や質の向上、経済活動の発展に向けて道路整備をはじめとする社会資本整備に積極的に取り組んできました。しかしながら、沖縄本島中南部都市圏では依然として全国3大都市圏よりも深刻な道路渋滞が慢性的に発生しており、県民の日常生活のみならず、観光や物流、産業に大きな損失を与えている状況にあります。
 昨年実施致しました「H29わった~バス大実験(9月16 日~9月22日)」でのビックデータを用いた分析によると,マイカー通勤からバス利用等へ転換することにより、実験前に比べて国道58号,国道330号の交通量が1~ 2割程度削減し、渋滞長も1~4割程度削減という結果力得られています。また,アンケート調査によると実験中に取り組んだ通勤手段を今後も「継続したい」方が約3割、「検討したい」方が約3割という大変大きな効果を得ています。
 そこで今秋、内閣府沖縄総合事務局では昨年に引き続き、更なる行政機関・企業・事業所等の参加を募り、実験期間も倍(10月15 日~10月31日)にし、国道329号、国道331も追加検証対象として、H30わった~バス大実験」を実施することとしました。昨年の160社、1,917人の参加から,今年は500社、5, 000人以上を目標としています。
 また、今回はOKICA利用者が飲食店で様々なサービスを受けられる「OKICA💛WARI」(オキカワリ)と連携した取り組みを企画しています。
 つきましては、ご多忙の折人変恐縮ですが、渋滞削減に向けた宮民-体となった取組みとして、「H30わった~バス大実験」にご理解頂くとともに、皆様の同実験への禎極的な参加をお願い中し上げます。

敬具

1.実験名称:H30わった~バス大実験
2 .実験期問:平成30年10月15円(月)~10月31日 (水)
3. 実験場所:主に中南部地域
4. 実験内容:別添の募集チラシ等をご覧ください
   leaflet.pdf


【実験に関するお問い台わせ】
内閣府沖縄総合事務局 開発建設部道路建設課(担当:米須、豊見山)
TEL: (098) 866-1914 FAX: (098) 861-9928
一般社団法人沖縄しまたて協会 技術環境研究所(担当:松田、上間)
TEL: (098)879-2091 FAX: (098)874-5301