沖縄県情報産業協会 IIA

第5回沖縄海洋ロボットコンペティション

いつもお世話になっております。
沖縄県情報産業協会 事務局です。
さて、琉球大学産学連携より「第5回沖縄海洋ロボットコンペティション」のご案内がありましたので、お知らせいたします。なお、詳細につきましては、添付案内文をご参照くださいますようお願いいたします。
何卒、よろしくお願い申し上げます。

----------------------------<以下、案内文>-----------------------------

【第5回沖縄海洋ロボットコンペティション】    http://www.robo-underwater.jp/2019/rchp/JPN/index.php

1.趣旨

 我が国は広大な海域を有しており、多様な海洋資源を活用した新産業創出が進んでいる。沖縄近海においても海底熱水鉱床や潮力・波力等の多様な海洋資源が存在しており、沖縄県の「沖縄21世紀ビジョン」では、次世代のリーディング産業の一つとして海洋産業を掲げている。
 このような背景より、海洋産業における海洋ロボットは有望分野であることから、このたび当該分野の研究・教育等の活性化を目指し「第5回 沖縄海洋ロボットコンペティション」(以下、海洋ロボコン)を開催する。
 本大会は高等教育機関や企業等の研究開発成果を発表する場となり、また県民や児童生徒・学生にとって沖縄の海洋資源関連産業や海洋ロボットの可能性について理解を深める場となる。

2.部門

 1)AUV
 2)ROV
 3)フリースタイル
 4)知能・計測チャレンジ

3.応募資格

 海洋ロボットに興味がある個人またはグループ。

4.開催日・会場

 令和元年11月 9日(土) 開会式・ワークショップ(宜野湾マリン支援センター)
            練習航行(宜野湾新漁港)
       10日(日) 競技(宜野湾新漁港)
            表彰式・閉会式(宜野湾マリン支援センター)

5.応募方法

 1)参加申込提出      9月1日(日)~9月30日(月)
 2)ガイドブック用資料提出 10月28日(月)~11月1日(金)
 ※参加申込者が多数の場合は選考を行うこと。
 ※各競技部門に同一筐体でのエントリーは禁止とすること。
  ただし、知能・計測チャレンジ部門へのエントリーは除く。

6.評価基準

 1)プレゼンテーション(独創性・コンセプト等)
 2)実機競技(運動性能・技術性等)
 3)技術解説書(機能実現等)※知能・計測チャレンジ部門のみ

7.審査方法

 ・審査はワークショップ及び実機競技によって行う。
  ただし、知能・計測チャレンジ部門のみ、技術解説書の評価も行う。
 ・ワークショップ:実行委員により審査委員会を設置し審査する。
 ・実機競技:審判員を競技会場内に配置し審査する。
 ・技術解説書:実行委員により審査委員会を設置し審査する。

8.表彰

 1)賞 (部門毎に以下の賞を授与する。)
  ・最優秀賞 1件
  ・優秀賞  1件
 2)表彰式
  ・審査結果の発表後に実施

9.企業展示及びデモ

 海洋ロボットや関連技術について幅広く周知する場として、企業等による展示及びデモを実施する。

10.周知広報

 以下の方法で周知広報を行い、幅広く参加者を募る。
 1)ポスター及びチラシ
  ポスターやチラシ等を作成、大学や関係機関等に配布、周知広報を依頼する。
 2)HP及びSNS
  海洋ロボコンのHP及びSNSを開設し適宜情報を発信する。
 3)大学等との連携
  各大学等で実施しているロボット関連の教育研究等と連携、周知を図る。

11.知的財産等

 ・特別なノウハウ、秘密事項、知的財産にかかる事項については、応募者にて対応
  する。
 ・審査にて知的財産にかかる保護事項があると判断された場合は、審査委員会から
  アドバイスを行う。

12.主催等

 1)主催:沖縄海洋ロボットコンペティション実行委員会
 2)共催:沖縄職業能力開発大学校、沖縄工業高等専門学校
      琉球大学地域連携推進機構、極東建設(株)
 3)後援:宜野湾市、(国研)海洋研究開発機構(国際海洋環境情報センター)
      (NPO)日本水中ロボネット、
 4)協賛:日本ファインテック(株)、ヤンマー(株)、広和(株)
      (株)ハイドロシステム開発、ビジオテックス(株)
      (株)沖縄富士通システムエンジニアリング、沖縄フォーサイト(株)(昨年度実績)
 5)協力:(財)沖縄ITイノベーション戦略センター、極東建設(株)