沖縄県情報産業協会 IIA

「2018CRMベストプラクティス賞」ご応募のご案内

2018年 5月
一般社団法人 CRM協議会 会長 藤枝純教
一般社団法人 CRM協議会 常務理事 秋山 紀郎

 

拝 啓 新緑の候 皆様におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
日頃は格別のご高配をいただきまして心より御礼申し上げます。

一般社団法人 CRM協議会は、「顧客中心主義経営(CCRM)」を普及させたいと願うメンバー企業・自治体・アカデミーが集い、フジサンケイビジネスアイ<(株)日本工業新聞社> 、経済産業省のご後援・ご協力のもと、活動している非営利団体です。
 また、各拠点においてはその地区の経済産業局、商工会議所等にもご尽力をいただき、メンバー企業をはじめとする皆様の積極的な活動に支えられております。
 当協議会は、「顧客中心主義」の実践という最重要課題をどの様に経営や業務に組み入れるかをテーマに、フォーラムや研修会・研究会などを通じて、また、Web会議の仕組みも使いながら遠隔メンバーとも対話を進めています。対象となるのは、大企業や官公庁に加え、中堅・中小企業も含まれており、業種・業態にも依存せず研究を進め、社会に貢献している一般社団法人であります。
更には、アメリカ発の世界最大級のマーケティングポータルCustomerThink.comと経営レベルでコラボレーションしながら、アメリカ・ヨーロッパ・アジア等からも最先端の情報を広く集めて、東京、北海道、名古屋、三重、関西、九州、沖縄で活動をしております。
「CRMベストプラクティス賞」は、2004年からスタートさせ、今年で15回目を迎えます。その報告書である白書は通算14冊目を2018年3月26日に出版いたしました。『CRMベストプラクティス白書』は、「顧客中心主義経営(CCRM)」の現況報告として評価をいただいております。
CRM活動は終着点がなく常に進化が求められるものです。顧客の期待は高まり、CRMを支えるITも常に進化しています。その環境下で、CRM活動に取り組み、成果を上げることは容易なことではありません。また、全ての側面で高い結果を出す必要はなく、各社・各団体の事情に応じて、その特徴が活かされたCRM活動によって、顧客満足と経営への貢献が図られた活動を賞賛したいと考えています。それが、「CRMベストプラクティス賞」の真髄です。
今般、第15回目「2018 CRMベストプラクティス賞」の公募を開始いたしております。
大企業や官公庁、アカデミー、団体や中堅・中小企業からベンチャー企業、そして国内外を問わず対象となります。ご応募頂くことにより、CRMの専門家による審査を経て、CRMの推進状況を客観的に認識することができることに加え、受賞企業におかれましては、マスコミ及び白書などを通じて、取引先やお客様にも、皆様の取組みを広く知って頂くことが可能となります。
応募要領につきましては添付の「応募のご案内」をご覧いただき、自薦またはCRM協議会会員・ベンダー推薦も含めて、多くの皆様からの活発なご応募をお待ちいたしております。
 今年の「2018 CRMベストプラクティス賞」式典は、10月23日(TUE)に、東京アメリカンクラブで開催いたします。

今後とも一般社団法人 CRM協議会にご指導・ご鞭撻をいただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

敬具

 

詳細はこちらから

https://www.crma-j.org/best_practice/best_practice_02.html

 

 一般社団法人 CRM協議会

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